2020~2021年度過去問練習点数推移表

 9月から毎週、入試問題をマイナス5分(関大・関学では85分)で解き、その後、120分で解説します。もちろん一人でも過去問練習はできますが、集団で入試本番をイメージしながら解く練習をする方が圧倒的に有利なのです。

 YS生は練習のときは本番をイメージして、そして本番のときは塾内で普段の練習のつもりで臨みます。これがYS生が「本番に強い」秘訣です。

 過去問練習は学校では本人任せです。予備校でも一部のオプション授業を除き行われていません。YSでは平常授業の一環として過去問練習を徹底して行っています。


以下は2020~2021年度YS生が自分で記入した「過去問練習点数推移表」です。最初は200点満点で64点しか取れなかった生徒も最終的には合格点を取れるようになっています。

(関大・関学は数年前まで200点満点で130点台でも合格できる場合がありましたが、文科省による入学者定員厳格化のため難易度が上がり、今では合格最低点の目安は150点以上になっています。)


関西学院大学に合格した生徒のものです。最初は順調だったのですが、11月に急激に点数が下がりました。面談を行えば、最後の模試で関学がE判定で心が折れてしまったようでした。適切なアドバイスをしたところ、メンタル面が立ち直り、徐々に点数も上昇していきました。

同志社大学に合格した生徒のものです。この生徒は入塾時は英語が一番苦手で嫌いだと言っていました。be動詞の区別もあやふやでしたが、入塾後はしっかりと塾の復習を行い、2年生になる段階で、3年生の授業を受ける「飛び級制度」を利用しました。この制度を利用すれば、受験生として授業を二年間受けることになり、3年生の時点では浪人生と同じ利点を得られます。入試本番の同志社の得点は9割を超えていました。

関西大学に合格した生徒のものです。初回は200点満点で64点しか取れませんでしたが、間違えた箇所をしっかりと確認し、それを次回にフィードバックすることで最終的には合格点を取れるようになっています。

関西大学に合格した生徒のものです。

関西学院大学に合格した生徒のものです。

関西学院大学に合格した生徒のものです。

同志社大学に合格した生徒のものです。

(この生徒は補習で行った近大の点数も記入していますが、関大、関学以外の過去問は補習で対応し、その点数推移は別の欄に記入することになっています)

関西学院大学に合格した生徒のものです。